弘前城桜祭りとリゾートしらかみ【2日目】

2日目、天気予報では晴れのち曇り。

弘前駅近くでの混雑を回避するために早めに出発(6時半)レンタカーの給油と返却があったのですが、駅前のガソリンスタンドは8時からでした。(確認しておくべきでした)ガソリンを入れて即返却。8時48分?だったと思いますが、出発まで少し時間があったので、駅1階のミスタードーナツで軽く朝食。切符はあらかじめ持っていたので、ゆとりがあります。

私が乗った「リゾートしらかみ」は「くまげら編成」で、恐らく一番古い物だと思います。他の2編成はハイブリッドカーで「くまげら」だけディーゼルです。ハイブリッドの編成だと、ビュッフェみたいなのが付いているはずです。(確か?w)古い編成でもそこはリゾート列車、前後は新幹線よりゆったりしています。正直これを指定券のみで売るのなら、すぐに売り切れるのもうなづけます。個室も定員4人ですが、女性なら6人いけそうです。(指定券がないと乗れないので5人以上のグループで行く場合はどこでもいいので+α分の指定券を買えば個室でワイワイ出来そうです)

そんな感じで発車したのですが、鰺ヶ沢までは内陸を走ります。ここまでに津軽三味線の実演がありました。内陸でも五所川原を過ぎると車窓がいい感じになってきます。正直五所川原から乗れると良かったのですが、レンタカーの乗り捨てが出来ないので、弘前からです。リゾート感も五所川原からが本番です。鰺ヶ沢を過ぎると千畳敷の15分停車です。本で読んでいた通り、15分あればきちんと見れます。車乗り入れも出来るみたいですので、その場合は車で。ここから辺から日本海です。とにかく乗車時間が3時間半あったので退屈しないか、が心配でしたが、問題なかったです。車窓を見ていると自然に時間が進んでいく感じです。予定通り東能代まで乗りました。

東能代でまたレンタカーです。折り返して「不老不死温泉」までがこの日の旅程です。沿岸の国道を走るのですが、とにかく信号がないので、かなりスムースに移動できます。車からの景色も列車と同様で楽しめます。東能代で昼食予定でしたが、あまりお腹がすいていなかったので、途中の道の駅で取ることに。2時頃に道の駅八峰で休憩と昼食。ここは秋田なので、次の日に行く八郎潟の情報を取りました。八郎潟にも桜並木があるようなので、ここを明日の旅程に追加しました。ここから十二湖まで30分位で到着。この頃から天気が怪しくなってきましたが、降り出す前に青池を見る事ができました。バス停から徒歩5分位で青池にいけます。(車でも同じところまでしか行けないので同じです)青池以外の湖もあるのですが、比較的大きく、多分深いので、青くはならないみたいです。(車だといちいち停車できるので都合がいいです)青池は小さく、新しい水しかないので綺麗に青くなっています。青池を見て今日の観光は終了なのですが、ウエスパ椿山は見ておかないと、と思ってホテルに入る前に30分ほどここで過ごしました。特段取り立てる物はないですが、施設が新しいのと、おみあげが多く売っているのがいいです。

こんな感じでやっとこホテルですが、移動がスムーズだったので、17時に到着です。疲れていたのと、曇天でサンセットが見られない条件が重なって、食事寸前に露天風呂に。いい感じに濁ってました。食事はスタンダードでしたが、私としては満足でした。(量が食べられないのでグレードアップで追加できないw)その後、もう1回温泉に入って寝ました。

次の日は男鹿半島経由秋田空港‐帰路です。

弘前城桜祭りとリゾートしらかみ【1日目】

伊丹0855時発なので、空港に8時に着くように自宅を出発。

いつも利用している駐車場に止めて、問題なく搭乗。一気に青森空港です。

以前にもレンタカーを借りたことがある青森空港。もう少し早く終わると思っていましたが、レンタカーを借りるのに少し時間がかかりました。(20分程度)

余り距離を乗らない予定でしたので、ここで借りたのは軽四。少し狭いですが、2人だと後部座席を荷物置き場にできるので、問題ないと思います。(3人以上だと普通車がお勧めになります)乗った感じだと、次の日も軽四でもいける、と感じました。

11時頃に弘前市内に入ったのですが、お城の周りは大混雑(平日だったので、想像を超えていました)。駐車場を探し回りましたが、徒歩楽勝圏内には空車の駐車場はない感じでしたので、駅前の駐車場に止めて、タクシーでお城まで行くことに。弘前駅からお城の追手門までタクシーで860円。長距離旅行なら無条件で駅前駐車場+タクシーがいい気がします。(お城の近くだと2時間待ちとかでした)

この日の見学はお城の桜だけでしたので、時間的には余裕です。(万が一を考えて、宿も夕食なし) 3時間程かけてみましたが、「見事」の一言でした。有料エリアの境界で働いていらっしゃる方からの情報を総合すると、私には満開に見えましたが、「それが5分咲」との事です。5分咲でもすごく綺麗!連休に満開!これでは連休はかなりの混雑が予想されます。昼食は適当に取りました。色々と見ましたが、言葉では説明できないので、時間のある時に、写真を追加します。

宿は岩木山の麓にあるので、岩木山神社に参拝して、宿に入りました。夕食がないので、チェックインの後、再び市内へ。昼に夜桜のライトアップがあることを確認していたので、それも見る、という後付け企画でした。夕食は疲れていたので軽く済ませて、夜桜に。行ってみると20時でも昼と同じくらい混雑している。これはもう無理。ということで、中には入らずに、外から眺める、だけにとどめましたが、それでも満足感はありました。旅行に行く前に弘前城の桜の開花情報を得ようと思って、調べましたが、更新が5日おき。なんでだろう?と思っていましたが、今以上に来られると、対応が困難になると理解しました。今までわざわざ足を運んで見た桜の中でも、私の中では間違いなく1番の評価です。

明日はリゾートしらかみ乗車です。

(2019年4月26日:記、写真は追って掲載します)

弘前城桜祭りとリゾートしらかみ【旅行計画編】

大体、年に2回位のペースで遠方の旅行をするペースなのですが、

今年も1月くらいからどこに行こうか考えていました。(去年は2月河津桜<2泊3日>とこのブログで紹介している船で行った北海道でした)

とりあえず1月くらいに来る旅行社のパンフレットを見れば、4月くらいまでのが載っているのでそれをベースに考えます。見ていると、色々あって目移りするのですが、体力的な事を考えると自由に動けるうちに遠方は行っておきたいです。

ということで、今年は4月の弘前城桜まつりを軸に考えました。

パックツアーは現時点では選択外なので全て自力手配が前提条件です。

とりあえず桜が咲いていて、連休に入る前ということで、出発日をおおまかに決定。その結果4月第4週の平日3日ということで、プランを立てていきます。

最初にやったのは個人旅行の「飛行機+宿」でどれくらい自由度があるのかということでしたが、基本が「往復+宿」と幹線以外の割引率が低い(東京ー100万都市とか大阪ー千歳とかです:幹線)。結局飛行機単独での手配でしたが、伊丹ー青森が60日以上前に予約すると9800円でした。(実際には2月上旬に搭乗券の手配は済ませました:凄まじく安いので、キャンセルのハンデがきつかったと記憶しています<航空会社直販>)宿も10000円前後で単独手配できるので、あとは帰りです。ここくらいまで考えると旅行の概略が出来上がります。

【計画】

(1日目)伊丹✈青森ーレンタカー🚙ー弘前城ー宿(泊)-(2日目)-宿ー弘前駅リゾートしらかみ🚃ー東能代ーレンタカー🚙ー十二湖ー不老不死温泉(泊)-(3日目)-宿ー🚙ーどこか観光ー秋田空港✈伊丹

上記になるまでも、1日目に借りたレンタカーが五所川原で乗り捨てできない事で弘前乗り捨てとか、リゾートしらかみ景勝地五能線沿岸部)には全部乗って十二湖を観光する方法とか、色々考えた結果こうなりました。

帰りは欲張らずに不老不死温泉から青森空港直行でもよかったのですが、少し頑張れば八郎潟には行ける感じだったので帰りは秋田空港を使う事にしました。帰りはビジネス帰還の時間帯でのかかり際だったので、少し高くて11800円(それでも激安)

ここまでで手配したのは飛行機往復(21600円×2人)青森空港からのレンタカー(4600円位)宿は弘前が9800円(夕食なし)、不老不死が12800円(夕食あり)で合計22600円×2で、合計すると手配済み旅行代金48800円/1人。未手配は東能代からのレンタカー(多分5000円位でいけるはず)とリゾートしらかみの切符です。リゾートしらかみの指定券が4000円位なので、あと10000円で交通と宿は完成です。パック旅行でも、この旅程だと一番安くても49800円/人位なので、自由度を考えると+10000円なら、こっちの方が断然いいです。旅行の質という点だと+30000円/人、位までなら十分価値があると思います。

去年の積丹で見かけたパックツアーの人たちを見て改めて思ったのですが、観光名称に割く時間が短すぎ、かつバスに乗りすぎて疲れ切ってしまってトイレに行くだけみたいな感じでした。特に2012年頃から、バス座席のリクライニング使用がかなり抑制されていて、ただでさえ疲れるバスが、余計に疲れる感じです。私自身は2014年頃から自力手配(最初はフリープラン)に切り替えているので、最近のパック旅行はわかりませんが、自力手配が可能なら旅行回数を半減させて倍のお金で、ということになります。(休日を含むと多分これ位にはなると思います)

レンタカーは極論当日でもいいので、あとはリゾートしらかみだけです。4月下旬の乗車なので、手配はジャスト1か月前でないと取れない可能性があるので、10時緑の窓口の予定です。が、所用で10時に間に合わず、10時半くらいに窓口に行くと、案の定、海側はかなり埋まっていました。海側は一応取れましたが、車両中央部というのは無理でした。東北の桜シーズンなので、まぁ当然だと思います。

とりあえずこんな感じで、手配すべきは手配して3月を過ごしたのですが、3月後半が異常に寒く、少し不安になりましたし、実際、地元の桜も1週間遅れでしたのでどうなるか? 4月9日発表、弘前城の開花予想は4月22日。ギリギリです。

以上。計画です。まだ行っていません。

 

(2019年4月21日追記)

4月21日現在でとりあえず、弘前城の桜は2分咲位(写真を見た感じと予想満開日の複合で考えています)行く日には5分咲位にはなっていそうです。(21日時点での天気予報は23日晴れ)

2日目までの旅程は確定。

問題は3日目の25日の予報が曇り時々雨㊿の予報。これにより、2プランを検討。

【プラン1】25日:不老不死温泉ー🚙ー男鹿半島観光ー🚙ー秋田空港ー✈ー伊丹

【プラン2】25日:不老不死温泉ー🚙ー東能代津軽3号ー鷹ノ巣ー急行もりよし3号ー角館ー🚙ー秋田空港ー✈ー伊丹(角館ー搭乗がかなりタイト:車で標準50分、空港に着いてから離陸まで30分)

明日(22日)の天気予報で最終判断です。

23日の地元の最高気温27℃。もうこれは避暑なのか?

 

(2019年4月22日追記)

3日目の旅程を【プラン1】とし、レンタカーを予約。これで計画は終了。あとは行くだけです。

 

(2019年4月26日:公開)

白鵬の年寄襲名(from一門)

結論

鉄の出羽海、鬼の二所ノ関。この2つの一門がOKと言わない限り、一代年寄はあり得ない。名跡襲名も阻止できるレベルです。

 

出羽海:序列1位春日野。次は藤島に移行はほぼ確実(理事枠:3~4)後には豪栄道,御嶽海が控えている。御嶽海が大関に昇進すれば盤石になる。初めて理事選が実施された98年に騒動に乗じて2枠を3枠に拡大,さらに貴乃花の擾乱に乗じて現時点で理事4人。さらに貴乃花一門の消滅に伴って立浪も合流。二所ノ関から冨士ヶ根合流した事例もあり、着実に勢力拡大中。理事半数の5人が見えてきたので結束は揺るがない。自力で理事枠が5になった時に現武蔵川が健在なら、この時に外国出身の理事が初めて誕生する可能性が少しある。先代武蔵川の遺産がかなり効いている。最早出羽海ではなく武蔵川一門と言ってもいいくらい。とにかくこの一門は我慢強い。現状でも本家出羽海、分家の境川栃木山系の春日野、三保系の山響とすみ分けはきちんとしていて、破綻する要素はない。名門なのに最高位関脇を年功序列で総帥に認めてしまうくらい統制が取れている。現時点で藤島が副理事なのも、現武蔵川が委員待遇年寄から降格(横綱特権が終わった時に所有する名跡がなければ借りる。借株は年寄最下位で運用する慣例)委員待遇が外れた後、師匠の定年まで耐えて、晴れて襲名したのも先人の教えに従っている。玉ノ井が副理事選挙で落ちても委員に留まっている。(落ちた時点で何期か副理事を務めている。他の一門なら役員待遇を要求するのが慣例)自分で「一代年寄」とかいう厚かましい事はとても容認できない。とにかく可能な限り前例に従う。

二所ノ関:序列1位尾車。次は芝田山はほぼ確実。その後は琴奨菊稀勢の里に直つなぎか中継ぎを入れるかは不明。中継ぎを入れるのなら、佐渡ヶ嶽片男波。追越しを嫌う一門なので、佐渡ヶ嶽が有力。琴奨菊陥落後すぐに高安が昇進、稀勢の里引退の後すぐに貴景勝が若年昇進したのでさらに人材豊富。とにかく大分先まで見えるので、不安はない。(理事枠:3、貴乃花の退職に伴って多く参入している。現時点でも理事は3人)トップの尾車の手腕で、貴乃花の一門離脱後の退勢を回復させ、盤石の態勢を築いている。出羽海と唯一真っ向勝負できるポテンシャルを誇る。

高砂:序列1位八角。理事長一門。主流の2つの一門以外では時津風以来の理事長就任。次は九重まではほぼ確定。その後まではまだ見えない。が九重系に有力者が多いので本家筋がどう対応するかで空中分解する可能性もある。現時点で一つ抜けているのは千代大龍、関脇にさえ昇進すれば年齢と実績から当確ランプが点滅する。(理事枠1)

伊勢ケ浜:便宜上高島、実質伊勢ケ浜が序列1位、次の浅香山はほぼ確実。その後の安美錦までは見える。その後までは見えない。名跡数もギリギリの10(理事枠1)今後名跡流出が起こると理事枠1が消滅する危機に。伊勢ケ浜の愛弟子の日馬富士が引退(実質廃業)に追い込まれ、すでに貴乃花が退職しているので、総帥伊勢ケ浜とすると、怨嗟の炎は自動的に白鵬に向かうと容易に推測できる。一門の総帥にすら認められない。認められるには浅香山の登板を待つしかない。

時津風:序列1位鏡山。次は井筒(ここで副理事になる人が跡目)、追手風か伊勢ノ海中継ぎか直で立川、その次は一気に遠藤まで飛びそう。現在の首脳(鏡山・井筒・陸奥)の年齢が近く、井筒に繋がないのなら一気に立川に飛ぶ可能性もある。最高位横綱の年寄がいない唯一の一門。最高位大関陸奥のみ。最高位が低くても総帥として違和感がない。微妙に名跡数が多く理事枠では泣いたが、出羽海の副理事2人の一角を崩して井筒が現副理事(理事枠1)八百長騒動で降格させられた陸奥の目がほとんどないのが気の毒。双葉山創設の一門なので、連勝記録にこだわりがある点では、この一門が一番。千代の富士の53連勝の時も不穏な空気があった。さらに土足で踏み込んだ白鵬に対する反感は強く、さらに一門の横綱鶴竜白鵬のポチ扱いされている点でも反感が強い。その上、井筒が骨折させられているので、最早この一門が白鵬を認めるとは思えない。

高砂時津風:以前は同盟関係で2つの一門で理事枠3副理事1で協調(理事2と理事1+副理事1を2年ごとに交換する形)していたので、繋がりがある。

2大一門だけでもどうにもならないのに、これに時津風が同調すれば絶望的になる。おまけに全一門が白鵬排除で一致しそうなのが怖い。

相撲の昇進・降格(関脇まで)

【新弟子】:新弟子検査合格で前相撲

(番付外)

【前相撲】:新弟子および番付外の力士が呼ばれて直ぐに立ち合って、取り組み。原則全敗でも序の口には昇格。新弟子が多い場合(現在3月場所のみ出世の順位が前相撲によって決まる。<1番出世> 厳密には前相撲の序列は翌場所の序の口の番付に反映される)

【序の口】:(仕切りができる、定員:その時の状況次第)勝ち越せばほぼ無条件で昇格。(3月場所後は1勝すれば昇格する場合が多い)7戦全敗でも据え置き。休場を含む全敗で番付外に降格。

【序二段】:(定員:その時の状況次第)ざっくりいえば「勝越点数×10」枚上がり「負越点数×10」枚下がる。最下位周辺でも2勝すればほぼ残る。7戦全勝で無条件昇格。

【三段目】:(定員200人)ほぼ序二段と同じ。上位と下位で上り・下がりの巾が少し違う(下位:×10、上位:×8位の感覚)7戦全勝で無条件昇格。以前は7戦全勝による昇格はほぼ幕下16枚目以下。最近上位(1桁)全勝だと幕下15枚目より上に来ることもある。

【幕下】:(定員120人)昇進・降格に関することは15枚目以上と16枚目以下で運用が異なる。基本的には「点数×?」で上に行けば行くほど?が小さくなる。勝越の場合の?に比べて負越の場合の?が大きな数字になる運用なので、3連続勝越ができないと突破は難しい。16枚目以下で全勝だと大体5枚目以内、悪くても1桁までは上がる。16~20枚目位の全勝は状況次第で十両に上がる可能性がある。(前8の8-7で三役に上がる位の確率)15枚目の正規番付だと7戦全勝で十両に上がる(優先順位は恐らく、幕下東1の4勝>全勝>その他)。5枚目以内が基本的には十両が狙える位置。5枚目で6勝、3枚目で5勝、筆頭で4勝が一応の目安。確実に上がれるのは東筆頭の4勝以上のみ。あとは状況次第。

十両】:(定員28人:ここから関取)基本は「点数×1」の昇降。昇格は状況次第。確実に昇格は東筆頭の8勝以上。

【幕内】:(定員42人:小結以上が三役となり、待遇が違う。横綱大関の人数次第で平幕の人数は変わる:平幕から横綱まで全員で42人の定員)平幕>小結>関脇>大関横綱:>マークの所に昇格・降格に伴う扱いの違いが生じる。平幕の基本は「点数×1」の昇降。10勝以上の場合上げ幅が大きくなる傾向がある。特に上位総当たり(序列16番まで)の番付は「平幕と三役」の中間という取扱いで、特例がある。(平幕で大関以上と当たって全敗でも留まる(皆勤の場合):全休は含まない)小結に昇格するパターンは無数にあるので100%昇格する条件はほぼない。(厳密にいうと東筆頭11勝が100%条件)しいていうなら東筆頭で10勝以上なら、限りなく100%に近い。一気に関脇に昇格もある。

【小結】:(原則定員2人、好成績者多数のやむを得ない場合のみ限定的に3人に拡大)原則は勝越せば昇格、負越せば降格。関脇が空いていないと上がれない。東小結11勝ならほぼ100%昇格。東小結の7勝の場合昇格者がいなければ、西にスライド。6勝以下は無条件降格。西小結の7勝でも昇格者候補者との星のバランスで据え置きの可能性がわずかにある。

【関脇】:(原則定員:2人、小結の好成績者と大関陥落者を遇するために限定的に3人に拡大)勝越せば維持。負越せば降格。10敗以上はほぼ無条件で2ランク降格(平幕陥落)7勝の場合は殆どが小結に降格。昔は7勝でも即平幕という例もあった。現在だと7勝なら大体小結に止まる。6勝の場合は状況次第で、スライドから平幕まであるので、その時次第)昇格は「大関昇進」になるので別次元の話になる。

 

以下は横綱大関の人数と番付に及ぼす影響。

横綱】:いなくてもいい。最大数4人(番付上5人はある:遠い昔)3人目までは昇進ハンデがほぼない。4人目の場合、状況によって抑制的な運用になる。(稀勢の里は日本人横綱不在と考える:4人目でもハンデなし)

大関】:絶対に2人必要。(大関が1人以下の場合、格上の横綱が「横綱大関」として「番付上の大関」を兼務する。「横綱大関」総数6人目までは昇進ハンデなし。総数7人目は場合によってハンデあり。総数8人目から抑制的運用になる。総数9人は現時点で成立した例はない。

関脇以下の幕内定員:42-「横綱大関」の人数。2019年5月場所なら42-5で37人。

 

 

ざっくり、こんな感じです。

不要になったスマフォの再利用

初めてスマフォを買ったのは2013年。この時の主な使用目的は「外出時のノートにネット環境を与える」だったので。通信スピードさえ出ればOK。なので端末のスペックは下限よりも少し上。データー通信フルパワーの環境を作りました。(端末は買い取り:当時でキャンペーン等をフルに利用してSOL21が2万くらいでした)3年経過したころから、事務所メインになったので必要なくなるのですが、途中で止めると1万の違約金w なんとなくそのまま適当に使っていましたw スマフォオンリーの人とのやり取りも少しはあったので、無価値ではなかったですが、特定の数人との専用回線みたいな感じで、微妙な感じでした。そんなこんなで使っていましたが、遂にアナウンスされた「3Gサービス」の終了。ガラケー、死亡です。ということで、最早,スマフォか4G ガラケーもどきの状況になって、最初に買ったスマフォを破棄(中途解約)、ガラケーをスマフォにアップグレード。残ったキャリアなし端末はガラケーとSOL21。ガラケーは最早溶かすしかないw でもSOL21はまだ限定的には使用できると思っていました。

キャリアを失なったスマフォ。端末は買取済み。当然Wifi環境では動くはず。と思っていました。が、いざ電源を入れると、エラーメッセージが連発(正確ではないですが、「キャリア情報がありません」という感じのメッセージでした)無理やり操作(エラー10連発を消しつつ1タップ)をやればできますが、全く使えない。原因は恐らくSIM(この時点でスマフォの知識はほぼ皆無<基本的なPC知識はある>)と思って、調べると「白SIM」に行き当たりましたが、どうやら違う。この時点で、「もう壊してもいい」の心境になっていて、SIMを外したら、普通に動くw(今ここw)

後はキャリア関連のアプリを全部消せば、まぁ、PC、スマフォ、に次ぐ3位の端末にw(ロックがかかっているアプリが多くて外すの面倒。)無茶苦茶しょぼい端末ですが、限定的には使えるw という感じです。

70の手習い【初めての麻雀】

私の母の友達の周りで、去年から麻雀が流行っているみたいで、去年の秋頃から時間が合うときに少しずつ教えています。私の友達たちはそれぞれ社会で中堅的な立場なので、中々時間も合わず、たまに一緒に飲む位なのでとても4人打ちの実戦はできないのが少し寂しいです。

とにかく、ルールが細かいので、教える優先順位が難しいです。

私自身は高校時代に始めたので、教えられるところはありますが、もう実戦を15年くらいやっていないので、符計算と山を割る所が微妙な状態。とりあえず、相手がコンピューターの4人打ち(無料で遊べる麻雀ゲーム「麻雀」GAMEDESIGN)で教えることにしました。最終的には仲間で打つということでしたので、最後は牌を使った練習が必要になります。

始める最初は直感的に処理できる部分がないので、とにかく最初は「タンヤオピンフ・役牌」これだけ教えました。ある程度理解が進むと、手役の作り方になってくるのですが、初心者なので、自分の牌だけを見ていて、「ポン・チーできます」のコンピューターからの指示にもいちいち悩む感じです。「ここはこうした方がいい」というアドバイスはできますし、アドバイスした瞬間は説明付き(私の解説)なので理解はできるみたいですが、中々身につかない。

そういう状況のなかで、これは牌を使ってやったほうがいいなと思って、ミニ麻雀牌を買いました。どれくらいミニかわからないので、不安でしたが、買ってみると小さすぎて、使い物にならなく、今は眠っています。

その後もコンピューター麻雀で教えていましたが、始めて半年で実戦の機会がやってきました。退職後集まってみんなでワイワイ言いながら作って食べる、というほのぼのとした集まりだったようです。ですが今回の集まりは弁当なので軸足が麻雀なのは明らかで、これは実戦で使う牌を使わないとダメだと思って、実戦予定日の1週間前に牌を用意して、とりあえず牌に触れる所から始めました。最初は2人打ちでやっていましたが、使える役がタンヤオピンフ・役牌・ちょこっと混一色という状態なので、3日やって、1人打ちに方針変更。王牌だけ積んでドラを表示させて、後は裏返った牌を14枚適当に取らせて、スタート。私は母の手配を見てアドバイスしながら残り3人の捨て牌だけ作る、という方法でやりました。そこで覚えたことは「タンヤオは副露できる!」だったそうです。このやりかただと、標準の牌を使うと場所取りすぎ。ミニ麻雀セットでもできるので、ひょっとすると無駄にならないかも。

このレベルで今日(2019年4月14日)実戦デビューのために集まるようです。

どれくらいできるのか、周りも初心者ばかり(母曰く)と聞いているので、とんでも麻雀になりそうですが、そこは女子会麻雀、まぁなんとかなるでしょう。

 

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