地味にサイレント大関取りと霧島の綱取り

琴勝峰

R8③ 西5  11‐4準(結果総当たり)

R8⑤ 西関脇 9‐6

で迎える、R8⑦場所

環境は

大関霧島は難易度が高いものの綱取り。大関琴櫻カド番(落ちる可能性あり)、関脇安青錦は9勝以下なら大関復帰ができない。

要は大関が0人か1人になる可能性があり、

R8⑦場所の西関脇琴勝峰、12‐3で3場所32勝。通常昇進でも上がるレベル。単純にR8⑤の9‐6に目をつぶれば、11勝でも3場所31勝。ここら辺がライン。大関2人確保の時点で、恐らく13勝が条件になる可能性もある。優勝経験もあり、しかもキャリアハイは13勝。一気に上がってほしいですね。

 

大関霧島

R7⑪ 東前2 11‐4

R8① 東関脇 11‐4

R8③ 東関脇 12‐3 優

で、2度目の大関通常昇進(史上3人目)

R8⑤ 東大関2 12‐3 同点

出迎える、R8⑦場所。恐らく条件は14勝(優勝でなくてもいい) 前提条件も照ノ富士と酷似し、恐らくラインも同じ。13勝優勝でも可能性は6割くらいはある。相対的実力なら、1~3位、はおおよそ異論がないところ。上がってほしいですね

 

という環境で、昇進から見たR8⑦場所が始まります。

 

(2026年7月12日、14時 記)

 

 

横綱・大関同時昇進(大関安青錦と関脇霧島):令和8年大阪場所

R8③5日目終了時点で

 

大関安青錦         関脇霧島         

R7⑪ 東関脇 12‐3優    東前2 11‐4

R8① 西大関 12‐3優    東関脇 11‐4

R8③ 東大関 ⑤3‐2         ⑤4‐1 (⑤5日目終了時点)

 

場所後の目安は

安青錦は優勝(11勝の優勝だとどうなるか)又は13勝

霧島は 12勝(安青錦昇進の場合は11勝:大関が1人になるため)

こんな感じだと思っています。11勝でこの二人の同点決勝の場合が一番悩ましいです。(12勝同点決勝ならこの時点で同時昇進でも構いません)

特に安青錦は関脇大関の間で連覇している。照ノ富士の昇進例と同じで、2場所通過も場所後の昇進なら全く同様です。勝ち星だけが、最大13勝ですので、全部勝つということになります(100%条件)

 

直近の横綱大関の同時昇進

H5①後 曙13‐2優 貴ノ花11‐4

S62⑨後 大乃国13‐2準 旭富士12‐3

S62⑤後 北勝海13‐2準 小錦12‐3

他にもあるとは思いますが、思い出せたのこの3例です。

 

いろいろ時代背景はありますが妥当な昇進です。

 

今場所に限って言うと、

中盤を乗り切って、しまわないととにかくどうにもわからない。順当にいけば13日目からの4強リーグ(豊昇龍、安青錦、琴櫻、霧島)10日目くらいに来る高安と平幕の好成績者をなぎ倒さないと、全員優勝がほぼない。

どうなりますかね。

 

(記 2026年03月12日)

 

(以下追記 2026年3月15日未明)

 

R8③7日目終了時点で、安青錦4敗。もうさすがにないでしょう。

一方霧島、6‐1、前半をいい星で乗り切った。元大関の通常昇進は魁傑、照ノ富士しかいないので、昇進すれば、知ってる限りで通算3度目。

豊昇龍の調子が明らかにいい。大関グダグダ。千秋楽、割を崩して、豊昇龍ー霧島の可能性は40%。決戦になれば、11勝でも無条件昇進でしょう。

あくまで、予想です。

 

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R8③13日目で、12勝の霧島。こんなの昇進確定のレベル。さらに14日目で優勝決定。千秋楽勝たないとダメとか、おかしいです。(2026年3月22日1417時 追記)

史上最速綱取り(R8③:大関 安青錦)

おそらく、序の口からの限定で、ほぼ、最短の綱取りかと思います。

前相撲からだと都合、7場所で十両昇進。(前相撲からだと、これも恐らく史上最速)十両も2場所で通過。

以下幕内成績。

 

【大関 安青錦】

以下引用データーを含みます【https://sumodb.sumogames.de/Rikishi.aspx?r=12839&l=j : 相撲レファレンス】

R7③ 東前15  11-4 敢闘賞

R7⑤ 東前9  11-4 敢闘賞②

R7⑦ 東前筆頭 11-4 技能賞 (準:優勝、琴勝峰 東前15 13-2 2差の準)

平幕を全て2桁以上で通過。(類似、横綱照ノ富士の再入幕後、横綱大の里の入幕後)

R7⑨ 西小結  11-4 技能賞②

R7⑪ 東関脇  12-3 優勝 技能賞③、殊勲賞(同点:横綱豊昇龍)

 

平幕を含んで、3場所34勝、直前場所12優 3役2場所通過で、大関に昇進。横綱大の里の大関昇進時と通算幕内場所数は同じ。

違うのは、直前3場所に平幕を含むかどうかだけ。

この時点の安定度なら「大関安青錦」の方が上(1桁がないので) 昇進条件は、30年前と比べても、あまり意味がないことが、わかってきて来たので、一言「妥当」です。(東前1 11 ー 西小結 11 ー 東関脇 12優 総当たり圏内で3場所34勝)

R8① 西大関 12-3 優勝② 初の連覇(横綱照ノ富士の綱取りも関脇ー大関間の連覇で綱取り、綱取り場所で14準(優勝:横綱白鵬 全勝)

迎えるR8③、おそらく、優勝なら無条件昇進(11勝でも)、同点なら12勝以上、13勝以上で無条件昇進。これが、私のラインですが、どうでしょうかね。

大阪場所が楽しみですね。

 

(記 2026年2月26日 未明)

 

 

史上最速大関昇進

史上最速大関昇進。

3個の過去の実績と、現役の安青錦を示してみます。

今回は「安青錦」です。先行の3名に比べ【関脇 安青錦】

 

【横綱貴乃花】    【横綱大の里】    【小結板井】   【現役安青錦】

① 前相撲      幕下10付出 6-1  前相撲     前相撲

② 序の口11 5-2    幕下3 4-3      序の口17 7-0      序の口14 7‐0

③ 序二段101 6-1    十両14 12-3    序二段24 7-0    序二段10 7‐0

④ 序二段31 6-1    十両5 12-3    三段目34 7-0    三段目18 6‐1

⑤ 三段目74 5-2    前頭15 11-4    幕下29  6-1    幕下40  6‐1

⑥ 三段目41 5-2    前頭5 11-4    幕下4  5-2     幕下17  6‐1

⑦ 三段目13 5-2    西小結 12-3    十両12  9-6  幕下4  6‐1

⑧ 幕下48  7-0    西関脇 9-6              十両11  10‐5

⑨ 幕下6  3-4    東関脇 13-2                                            十両5  12‐3

⑩ 幕下9  7-0    大関2 9-6              前頭15  11‐4

⑪ 十両10  8-7    大関2 10‐5            前頭9  11‐4

⑫          大関  12‐3優           前頭筆頭 11‐4

⑬          大関  14‐1優           西小結  11‐4

⑭          横綱  11‐4

 

現役の安青錦。十両まではほぼ最速(前相撲を含めて7場所)十両以降は横綱大の里と酷似。三役も史上最速(前相撲から) R7⑪で12勝以上なら恐らく、場所後の大関昇進で所要14場所での大関昇進。大関昇進なら史上最速。付け出し力士を除いた場合の現時点での大関昇進最速記録は琴欧州関の19場所。R7⑪後を逃しても、猶予は4場所もあり、どうなるでしょうかね。

 

(記 2025年11月12日)

 

 

 



大学進学(はっきり言い切ると都会率は半分です)

関東圏 4000万 関西圏 2000万 名古屋圏1000万 かなり甘く見積もりましたが、ここら辺でしょうね 全体で7000万人。これが日本の現実です。

都市人口。 他の政令市は明確に200万人未満です。

なら、5000万人が地方と言うか、田舎です。

通常は都会がいいですが、理系に限定すると、地方国立の方が基本的な評価は高いです。国公立なら迷いなく修士に進めます。(授業料が圧倒的に安いです:現時点で53万、その前は45万その前は36万)

そういう圧倒的優位性があるので、理系なら、国公立です。

文系は勝手にしてください。どの道、卒論なくてもいいなら、どこでも同じです。

本当の学びは研究ですが、採用していない以上ダメです。

そこに到達しないと分からない現実もいっぱいあります。

 

(2025年8月19日 記)

R7⑨場所番付予想。幕内上位だけ。(まだ後出しじゃんけんではないです)

R7⑨番付予想。

 

大の里   横綱   豊昇龍

琴櫻    大関

ここまでが上位で、狂いようがないです。

若隆景   関脇   霧島

高安    小結   安青錦

ここまで三役

玉鷲    前1   阿炎

伯桜鵬   前2   豪の山

王鵬    前3   若元春

平戸海   前4   熱海富士

一山本   前5   阿武剋

ここまでで、17人。ざっくり言うと、ここまでが上位総当たり圏内です。

これ以下を書くと、カオスになるので、単純予想よりよほど考えないとできません。なので、私はここで止めます。

新聞が前4か5までの予想をしている理由が分かりました。ここまでは、単純計算でおおよそできますが、外すこともあります。若元春は甘いかなと思いますが、バランス的にはこの辺になると私は思っていますが。分からないですね。

 

(2025年 8月18日 記)   

横綱昇進と見送り(15) 史上最速

【第75代】 大の里

学生出身ではあるものの、

通算13場所後に横綱昇進

幕下2場所、十両2場所。

入幕後のスピードは73代照ノ富士に譲るものの、9場所で横綱昇進

R6① 西15 11-4

R6③ 西5 11-4

R6⑤ 西小結 12-3優

R6⑦ 西関脇 9-6

R6⑨ 西関脇 13-2優

この場所後大関昇進照ノ富士2回目と並び入幕後最速。関脇以下の飛び石優勝も史上初。

R6⑪ 西大関2 9-6

R7① 西大関2 10-5

R7③ 東大関  12-3優

R7⑤ 東大関  14-1優

この場所後横綱昇進。3場所36勝、2場所26勝、実績「連覇」。ここまで幕内9場所、2桁7場所、優勝4回、大関を順当に通過した。ここまで、幕内通算101勝34敗、昇進直近6場所68勝22敗。三役以上7場所、80勝25敗。通算で13場所。

以前の記事

jinm.hatenablog.com

でざっくり考えた時の現行制度での最速は幕下最下位付け出しで、10場所後に昇進。これに殆ど見劣りしない。

現時点で優勝4回。取り口の不安定さはあるものの、まずは毎場所優勝争いができるようになってほしいですし、横綱優勝をすれば変わる気もします。

(記 2025年8月14日)